『The SUN』は「イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、ドイツ代表MFメスト・エジルとの新契約交渉をスタートさせた」と報じた。

今季めざましい活躍を見せているメスト・エジル。アーセナルとの契約は2018年まで残っているが、クラブは彼との新契約を結ぶ意向を以前から示してきた。

かつて彼が所属していたレアル・マドリーが、ハメス・ロドリゲスの後釜としてエジルの再獲得を狙っているという噂もある中、やはり求められる条件はかなり大きなものになっているようだ。

エジル側が求めている週給は、これまでから2万ポンド増加して16万ポンド(およそ3000万円)であるとのことで、これは年俸に換算するとおよそ15億6000万円。

この夏、彼自身はエージェントに対して他の国へと移籍したいという意思を示したとも言われていたが、条件次第でさらに長い間アーセナルに留まる可能性もあるようだ。