今年8月に開催されるリオデジャネイロ五輪。来月中には、女子サッカーの出場国12チームが全て決定する。
北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)には2つの枠が与えられており、最終予選に当たるチャンピオンシップの戦いがこのほど始まった(今月10~21日までアメリカで開催)。
前回大会でなでしこジャパンを下して優勝したアメリカ。チャンピオンシップのグループステージで、コスタリカと対戦すると5-0での快勝を収めた。先制ゴールは驚きの展開であった。
キックオフ直後、ロングボールを蹴ったアメリカ。カーリー・ロイドがヘッドで流すと、アレックス・モーガンがボレーで突き刺しゴール!
Well. 13 seconds in AND WE HAVE A GOAL. #13 after 13.
— U.S. Soccer WNT (@ussoccer_wnt) 2016, 2月 11
キックオフからわずか12秒…これは、同チャンピオンシップ史上最速ゴールだそう(ツイートでは13秒となっているが、HPでは12秒)。
モーガンはこの試合2得点の活躍で、『Woman of the Match』にも選ばれている。代表での通算得点数は59になったそうだ。
なお、同チャンピオンシップは2つのグループステージを勝ち抜いた4チームがノックアウトステージに進出。準決勝に勝利し、決勝進出を決めた2チームに本大会の出場権が与えられる。