ここ10年でCLを4回制したバルセロナといえば外せない、ブラジル人選手。ロナウジーニョやネイマール、ダニエウ・アウヴェスなどが素晴らしいプレーで欧州制覇に大きく貢献してきた。

その一人といえる元ブラジル代表選手が現在、ひそかに来日している。

そう、2002年の日韓ワールドカップ優勝メンバー、コスタリカ戦でのオーバーヘッドも印象深いエジミウソンだ。

2002年当時は所属のリヨンを含め主にセンターバックでプレーしていたが、2004年に加入したバルサではアンカー、つまり今のセルヒオ・ブスケツのポジションで活躍。リーガ連覇を達成したほか2005-06シーズンのCL決勝でもプレーし、14年ぶり2度目の頂点に貢献した。

そんな彼が現在来日中。理由はちょっと不明だが、一緒に写っているのはどうやら90年代にプレーしていたキンゼ・デ・ジャウー時代のアミーゴのようだ。

今日の写真も、懐かしの再会といった様子。明日どこかでバッタリ出くわすことがあるかも?