このところ痛恨の敗戦が相次いだアーセナル。リーグ31節のエヴァートン戦は、新星アレックス・イウォビの初ゴールなどもあり2-0で勝利した。

この一戦で存在感をみせたのが、MFフランシス・コクラン。グディソン・パークで90分間戦い続けた彼はスタッツ面で大きな数字を残していた。

『Opta』によれば、今季プレミアリーグで個人最多となる12回のインターセプトを記録。また、『Squawka』では、エアバトルでも完勝したとしている。

先日のノースロンドン・ダービーで痛恨の退場を喫した際には、アーセン・ヴェンゲル監督から苦言を呈されたコクラン。また、フランス代表にはまたしても招集されず、EURO出場への見込みはかなり厳しいものになっている。

とはいえ、この日はさすがのパフォーマンスを披露し、あのイアン・ライトも『BT Sport』上で「(ムハンマド・)アル・ナーニーとコクランはDFラインの前でとてもソリッドだった。エヴァートンは突き崩せなかったね」と讃えていたとのことだ。