W杯北中米カリブ海4次予選、グループAのカナダ対メキシコ戦が行われた。

結果は3-0でメキシコが勝利。先制ゴールをもたらしたのは、チチャリートことハビエル・エルナンデスのヘッドだった。

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最初はボックス外にいたチチャリート。そこから急にギアを上げて、両CBの間に走り込んだ。

そこに、左サイドのミゲル・ラユンから素晴らしいクロスが供給されると、完璧な跳躍でヘディングシュートを叩き込んで見せた。実に彼らしい合わせ方!そして、ラユンのボールも完璧であった。

これで4次予選3連勝となったメキシコ(失点ゼロ!)のオソリオ監督は「威厳を持って勝てた。我々は非常に多くのチャンスを作り出していたからね」と誇っていた。