英キャピタル・ワン・カップ、 マンチェスター・ユナイテッド対リヴァプール戦は後半開始早々のFWハビエル・エルナンデスのゴールが決勝点となり、ユナイテッドが1-0で勝利を収めた。

今季初先発だったエルナンデスは決勝点となったコーナーキックの場面で、巧みな動きで相手DFホセ・エンリケのマークを外しゴールを奪ってみせた。そのシーンがこちら。

このエルナンデスの動きについて、モイーズ監督もこう絶賛していた。

「ボックス内ではしばしば動くこと(movement)で大きいディフェンダーやマーカーを引きはがすことができると思う。 チチャ(ハビエル・エルナンデス)はそれをやったと思うし、彼がボックス内でみせたうまい動きは素晴らしかった。 あれが本物のセンターフォワードの動きだし、チチャリートがいつもやっていることは全ては彼のゴールのためのものだ。 人々が彼について語る時はいつだってそのことを言われるんだ。彼はボックス内で素晴らしく、彼のやり方でゴールを奪う」

また、チームメイトたちも称賛を惜しまず、 DFジョニー・エヴァンズとDFアレクサンデル・ビュトネルも「チチャリートは素晴らしいゴールを決めた。マーカーから逃れる彼の動きは信じられないものだよ。 彼のことを常に注意しておかなければならない。彼がゴールするのに必要なのはたった1ヤードだけだからね。ファンタスティックだった」と讃えていたという。