今季、ついにマンチェスター・ユナイテッドを離れて、レヴァークーゼンへと移籍したチチャリートことハビエル・エルナンデス。

その彼が、かつての上司であるサー・アレックス・ファーガソンとの関係を語った。

BBCの『Football Focus』で明かした話だそうで、その内容を英国メディアが伝えている。

ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼンFW)

「自分にとって、彼(ファーガソン)がベストだね。

ヨーロッパでプレーすること、そしてフットボール史上最高のビッグクラブのひとつでプレーするという夢を叶えるチャンスをくれた。

だから、僕は感謝しているし、彼のことがとても嬉しい。そのことをずっと言ってきた。カメラの前でも、それ以外でもね。

自分にとって、サー・アレックス・ファーガソンはいまだに人生においてとても重要な存在なんだ。連絡を取り続けているよ。

チャンピオンズリーグでのアトレティコ・マドリー戦前、僕らはメールの送り合った。2試合とも試合前に彼に会ったし、多くのやり取りをしているんだ。

ローンでレアル・マドリーに行った時にも、個人的に彼と話した。彼の自宅に行って、かなり話し込んだよ。

出来る限り、やり取りを続けているんだ。(でも)彼には家族とすることがたくさんある。そのために彼は引退したんだからね」

ファーガソンによってユナイテッドに引き入れられたチチャリート。いまだに2人はやり取りを続けているようだ。