ドイツ2部サントハウゼン対アーミニア・ビーレフェルト戦での、ある行為が話題になっているようだ。

ビーレフェルトのFWファビアン・クロスが勝ち越しゴールを決めた直後、そのふくらはぎにチームメイトが噛みついたのだ…。

ガブリッとやったのは、韓国人MFのリュ・スンウ。この冬にレヴァークーゼンからレンタルでやって来た22歳の若手だ。あまりに立派なふくらはぎだったから、思わずやってしまったのだろうか…。

なお、試合はこの後も得点を加えたビーレフェルトが4-1で勝利。実に9試合ぶりの勝ち点3を手に入れ、サントハウゼンを抜き12位に浮上している。

リュ・スンウにとっても、自らの新天地デビュー以降チームは勝っていなかったので強い思いがあったようだ。この試合を迎える前には「最近勝っていないのでチームの雰囲気は良くなかった」と述べていたようだが、サントハウゼン戦後には「幸せ」と喜んでいた。