『Soccernet』は、ナイジェリア五輪代表監督を務めているサムソン・シアシア氏のコメントを掲載した。

先日行われたリオ五輪サッカー競技の抽選会。日本代表は第1節でナイジェリア、第2節でコロンビア、第3節でスウェーデンと対戦することが決まった。

開幕戦の相手となるナイジェリアは、この年代では優勝候補の一角にもなる強豪。しかもサムソン・シアシアは北京五輪の準優勝監督であり、経験も豊かである。

彼は今回の組み合わせに対して以下のように話し、とにかく日本代表との初戦を良い形で勝つことが目標だと話した。

ただ、やはり彼らにとっても懸念材料は灼熱の気温で知られるマナウスの環境であるようだ。なお、日本も同じく最初の2試合をここで戦う。

サムソン・シアシア
(ナイジェリアU-23代表監督、ナイジェリア代表暫定監督)

「(抽選結果を見てどうですか?)

私の目標は、開幕戦で説得力のある勝利を収めることだ。

日本代表は簡単な相手にはならないだろう。しかし、我々は彼らを倒さなければならない。グループの見通しを良くするためにね。

その勝利は、我々に自信を与えてくれるだろう。スウェーデン戦、そしてコロンビア戦に向けてね。

1つ難しいのは、最初の2試合が行われる会場のマナウスだ。その灼熱の気候は予測できない」