この冬、サンダーランドからスポルティング・リスボンへレンタル移籍したウルグアイ人DFセバスティアン・コアテス。

ここまでリーグ戦10試合に先発フル出場するなど、定位置を確保しているようだ。そんなコアテスは、直近のウニオン・マデイラ戦でこんなプレーを見せていた。

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自陣内でボールを持ったコアテス。どこかでパスを出すはずと決めつけていた相手選手たちを尻目に、サイドをドリブルで突破!

ボックス内にまで進入すると、高速クロスでアシスト…かと思いきや、FWテオ・グティエレスが合わせきれず…。敵も味方も驚くようなまさかのドリブル突破であった(試合は2-0でスポルティングの勝利)。

ポルトガルの地で奮闘を見せているコアテスは、指揮官であるジョルジュ・ジェススについてこう述べているそうだ。

セバスティアン・コアテス(スポルティングDF)

「ここに来た時、彼(監督)はすぐに自らの考えと、自分にやって欲しいことを伝えてくれた。

ジョルジュ・ジェススの取り組み方は大好きだね。

全ての練習がインテンシティの強いものだ。自分の成長を手助けしてくれているよ。

ジョルジュ・ジェススのフットボールはより科学的だね」

また、コアテスはより自信を感じているとも述べていた。むろん上記のようなプレーをジョルジュ・ジェススが求めているわけではないだろうが…。