レッドブルグループの一員であるRBライプツィヒ。ドイツ2部で2位を確定させ、クラブ史上初となる1部昇格を決めた。

カールスルーエ戦後にはピッチ上でお祝いが行われたのだが…。

ビールを手にした選手たちに追いかけられたラルフ・ラングニック監督は転倒して負傷…。かつてハノーファーやシャルケ、ホッフェンハイムなどでも指揮をしたラングニックはハムストリングを痛めてしまい、記者会見をキャンセルするはめになったとか。

あろうことか監督を負傷させてしまった21歳の若手FWダヴィエ・ゼウケは「明日は皆休みだけど、僕だけ1人で数千メートル走らなきゃならないって言われたよ」と語っていたそう。もちろんジョークだろう。

なお、ドイツ2部はまだ最終節が残っている。