長い歴史を誇るイングランドサッカー界にもついにこの時がやって来た!

先週末に行われたリーグ戦で、2000年以降に生まれた選手が出場したのだという。

その選手の名はカラム・スタイルズ。

3部リーグ・ワンのベリーに所属するFWで、2000年3月28日生まれの16歳だ。

スタイルズは8日に開催されたベリー対サウスエンド・ユナイテッド戦で、アンソニー・ダッドリーとの交代で75分から途中出場。

これにより、21世紀以降に生まれた選手としてはイングランドのプロリーグでデビューを飾る初のプレーヤーになったようだ。

2000年生まれの選手といえば日本では「00ジャパン」と呼ばれており、東京五輪にも出場可能な年代である。アンダー世代の代表ではちょくちょくそうした選手を見るケースも少なくはなかったのだが、ついにイングランドのプロリーグで2000年生まれの選手が登場するとは…。

ちなみに、プレミアリーグでも今月1日に行われたWBA対ウェストハム戦で、1999年4月24日生まれのジョナサン・レコがプロデビューを飾ったばかりである(詳細はこちら)。