『FC Internews』は「ヤヤ・トゥレの代理人を務めているディミトリ・セルクが、マンチェスター・シティから退団するかどうかは10日以内に決まると話した」と報じた。

2017年夏まで契約を残しているヤヤ・トゥレであるが、今年も例のごとく退団の噂が流れている。かつての恩師であるロベルト・マンチーニ氏が務めるインテルが関心を寄せているという話だ。

金銭的な問題が大きいために実現は難しいとも言われているが、代理人を務めるディミトリ・セルクは常に退団の可能性を認めている。

そして今回『FC Internews』に語ったところによれば、クラブが移籍交渉を認めてくれるように求めている状況にあるという。

ディミトリ・セルク

「誰もがヤヤ・トゥレを求めている。しかし、最初に我々はクラブが許可してくれることを待たなければならないのだ。移籍の可能性を求めて交渉する前にね。

我々は幾つもの選択肢、あるいはチャンスを得ている。しかし、いわばそれらはマンチェスター・シティ次第だ。

ヤヤ・トゥレを誰もが欲しがっている。私はイタリアのファンと会ったが、彼らはヤヤをセリエAに加入させてくれと頼んできた。そして、それはインテルのファンだけではなく、ユヴェントスのファンもそうだった。

しかし、それはバルセロナのファンだってそうなのだ。様子を見よう。それほど長い時間待つことにはならないだろう。

言うなれば、今後10日以内に何らかのニュースがあるだろう」