MLSオーランド・シティはモントリオール・インパクト戦に2-1の逆転勝利を収めた。

そのなかで、オーランドのブラジル代表MFカカは、FWカイル・ラリンの2ゴールを両方ともアシストし勝利に貢献してみせた。

胸熱だったのは、2点目のシーン。

カカはクリスティアン・イギータ(7番)からのクロスを胸で落とすと、ワンツーで抜け出してアシストをマークしたのだが…。

この場面、カカとの絶妙なワンツーを完成させたのは、あのジュリオ・バチスタだ!かつてレアル・マドリーやアーセナルでもプレーした“野獣”は、カカと同世代でブラジル代表でもともにプレーした間柄。

昨季限りでクルゼイロを退団し、今季からオーランドに加入している。まだ途中出場が多いようだが、カカとの絡みはもっと見たいところ。

さて、オーランドにとって、これが7試合ぶりの勝利。ヒーローになったカナダ代表の21歳ラリンは、「ともにプレーすればするほど彼から学べる」とカカとの連携力アップに手応えを感じているようであった。