CBF(ブラジルサッカー連盟)は24日、コパ・アメリカ・センテナリオに出場するブラジル代表メンバー23人の背番号を発表した。

今大会は、主将でエースのネイマールが母国開催されるリオ五輪への出場を優先し、欠場することが決まっている。

では、そのネイマールの代わりは一体誰になったのだろうか?

1. アリソン

2. ダニ・アウヴェス

3. ミランダ

4. ジウ

5. カゼミロ

6. フィリペ・ルイス

7. ドウグラス・コスタ

8. エリアス

9. ジョナス

10. ルーカス・リマ

11. ガブリエウ・バルボーザ

12. ジエゴ・アウヴェス

13. マルキーニョス

14. ロドリゴ・カイオ

15. ファビーニョ

16. ドウグラス・サントス

17. ルイス・グスタヴォ

18. レナト・アウグスト

19. ウィリアン

20. ラフィーニャ

21. フッキ

22. フィリペ・コウチーニョ

23. エデルソン

ネイマールの古巣サントスに所属するゲームメイカーで、欧州クラブへの移籍の噂が絶えないルーカス・リマが10番を付けることになった。

その他、ドゥンガ監督お気に入りのアリソンが正GKの1番、ダニ・アウヴェスは2番、負傷したリカルド・オリヴェイラの代わりに招集されたジョナスが9番、チーム最年少のガブリエウ・バルボーザが11番に。

ブラジルは伝統的にレギュラー選手に1~11番が与えられるが、17番のルイス・グスタヴォ、19番のウィリアン、21番のフッキはお馴染みの番号を着用することになった。