『Sport360』は「UAEプロリーグのアル・アインは、鹿島アントラーズのFWカイオ獲得に向けてオファーを送った」と報じた。

今年1月、徳島ヴォルティスに400万ユーロ(およそ4.8億円)の移籍金を支払ってFWドウグラスを獲得したアル・アイン。

この補強は大当たりとなり、加入以来ゴールを量産し続け、前任のアサモア・ギャンに迫る結果を残している。

これによって、かつてアレックス・ブロスクを獲得したことでも知られるアル・アインは日本市場への注目を強めており、今回鹿島で印象的なプレーを見せるカイオに接近したようだ。

アル・アインは現在外国人枠が埋まっているものの、ブラジル人MFフェリペ・バストスにはすでに移籍の許可が出ているとのこと。もしそれがうまく行かなかったとしても、アル・アイン側としてはダブらせても問題ないという姿勢があるようだ。

彼に対してはカタールのクラブからも関心が寄せられているとのことだが、以前300万ユーロ(およそ3.6億円)のオファーが拒絶されているようだ。そうアル・アインが理解しているとすれば、入札額はそれ以上のものになる可能性が高いと思われる。