『ESPN』は「ベルギー代表監督を務めているマルク・ウィルモッツ氏は、イタリア戦の敗北を語った」と報じた。

月曜日に行われたEURO2016の初戦でイタリアと相対し、2−0という結果で敗れてしまったベルギー。

試合後ウィルモッツ監督は以下のように話し、イタリアは本当のサッカーをやっていなかったと語った。

マルク・ウィルモッツ

「イタリアは、特にカウンターアタックでプレーしていた。本当のサッカーはやっていなかった。

そのような深く腰掛けた相手と対戦するとき、それは常に難しくなるものだ。彼らはとても長くソファーに座っていた。リラックスしていたね」

(イタリア相手に初戦で敗北したことについて)

「これはグループ全体を考えても大きな失望だ。最初の30分ではほとんどピンチはなかったし、いくつかチャンスを作った。

その後、我々は守備で小さなミスを冒してしまい、イタリアが先制点を決めた。あれはアルデルヴァイレルトとシマンのコミュニケーションミスだ。

そこから立ち直すのは難しい。特にイタリア相手ではね。なぜなら、彼らは大きな経験を持っているからだ。

我々はハーフタイムのあとに向上したが、ユヴェントスの最終ラインを相手にするには簡単ではないね。

いくつか素晴らしいチャンスもあった。しかし、このレベルでそれを決められなければ、結果は厳しいものになる」

(ルカクは大きなチャンスを逃したね?)

「ルカクにとってはいい夜ではなかった。そしてデ・ブライネももっとできた。しかし、それを話す時ではないよ。我々は今、ベスト16に入るために団結しなければならない。

もしこのレベルでミスを犯せば、そのツケを支払う。しかし、まだ負けたわけではない。2試合を残しているのだからね」