コパ・アメリカ・センテナリオ準々決勝、メキシコはチリ相手に7失点…0-7という大惨敗を喫した。

同国史上最長となる22試合無敗を続けていたメキシコ。カリフォルニア州のリーバイス・スタジアムには7万人ものメキシコサポーターが駆けつけたのだが、あまりにショッキングな大敗となってしまった。

試合後、チチャリートことハビエル・エルナンデスは、SNS上で謝罪した。

「全てのメキシカンたちに謝りたい。彼ら(ファンたち)にはふさわしくない形で、僕らは裏切ってしまった。とても恥ずかしいし、悲しい、傷ついている」などと綴ったチチャリート。

昨年10月にメキシコ代表監督に就任したコロンビア人指揮官フアン・カルロス・オソリオにとっては、これが初黒星。彼もまた試合後の記者会見でまっ先に謝罪を口にしたという。

フアン・カルロス・オソリオ(メキシコ代表監督)

「今日は屈辱だった。フットボールにおける事故だ。

もっとひどい悲劇はあっただろうが、運動競技上でいえば、今日の我々はかなりひどかった。

あのようなスコアは想像できなかったが、責任は自分にある」