『Corriere dello Sport』は「イタリア・セリエAのラツィオは、オーステンデからベルギー代表DFジョルダン・ルカクの獲得が近づいている」と報じた。

先日マルセロ・ビエルサ前監督に2日で辞任されてしまったラツィオ。いきなり方針の転換を余儀なくされており、バルセロナのアドリアーノ・コヘイアとの交渉はうまく進んでいないと言われている。

そして今回新たなサイドバックの補強として名前が挙がってきたのがジョルダン・ルカク。あのロメル・ルカクの弟として知られる選手だ。

今年22歳になるジョルダンはオーステンデとの間に2017年までの契約を残しているが、ラツィオは300万ユーロ(およそ3.5億円)でそれを買い取る方針を示しており、合意に近づいているようだ。