この夏も数多くの選手たちが新天地を求めた移籍マーケットが閉幕した。

ナポリのオランダ代表MFジョナサン・デ・グズマンは、キエーヴォ・ヴェローナへのローン移籍が決定。その彼の背番号が話題になっている。

むむっ!

Foto Udali/Chievo
A.C.ChievoVeronaさんの投稿 2016年9月2日

なんと背番号1を着けることになったのだ。かつてはギリシャ人MFパンテリス・カフェスが1番を好んでいたが、フィールドプレイヤーがこの番号を背負うのは稀だ。本人は選んだ理由をこう明かしている。

ジョナサン・デ・グズマン(キエーヴォMF)

「背番号1について?普通じゃないけど、これが好きなんだ。

他にも着けられる番号はあったんだけど、これにした。

珍しい番号だよね。GK以外で着けた選手が少ないことは知っているよ。

僕が知ってるのは、エドガー・ダーヴィッツのケースだけだね。彼もイングランドでこれを選んだ」

確かにエドガー・ダーヴィッツはイングランド下部バーネットでプレーした際、背番号1を着けていた。

ちなみに、キエーヴォといえばかつてGKクリスティアーノ・ルパテッリが10番を着け話題になったことも。そして、現在ではサンプドリアのGKエミリアーノ・ヴィヴィアーノが2番を着けていたりもする。