先日行われたヨーロッパリーグのアストラ・ジュルジュ戦で4-0と勝利を収めたローマ。40歳の誕生日を迎えたフランチェスコ・トッティは、そのうちの3点をアシストした。

試合中には見事なバックヒールでのスルーパスを見せるなど、とても40歳とは思えないようなプレーをピッチで見せている。

彼は試合後に以下のように話し、今は25歳のときよりも調子がいいと語った。

フランチェスコ・トッティ

「我々のパフォーマンスには満足しているよ。この重要な夜に、自分たちが良いチームであるということを誰もに見せつけた。

人々が求めていたもの、コーチが求めていたもの、そしてとりわけ我々がやりたい、見せつけたいと思っていたものをね。我々は強いチームであり、団結しているということだ」

(マンオブザマッチに選ばれたね?)

「嬉しいね。僕がいい試合をやれたってことを意味する。しかし、もっとも重要なのは結果で応えたということだし、それを達成したんだ。

前半はタッチラインの上で冗談を言っていたよ。25歳の時にも、こんな感覚はなかったってね。

これは本当だよ。僕は調子がいいと感じているし、自分の足は90分戦っても壊れやしないさ」