元ブラジル代表MFで、レヴァークーゼンやバイエルンでも活躍したゼ・ホベルト。

42歳になった現在も母国のパウメイラスでプレーしているが、3日に行われたブラジル全国選手権セリエAのサンタ・クルス戦で、見事な個人技から先制点をあげた。

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味方選手とのパス交換で抜け出し、ペナルティエリア内でボールをキープしたゼ・ホベルト。

すぐ目の前にGKがいたにもかかわらず、なんと選んだのはループシュート!セオリー通りファーサイドへと流すシュートで簡単にゴールを決められそうだが、“魅せる”プレーで相手選手を欺いた。

未だ衰えを知らないゼ・ホベルトだが、今年2月に今季限りでの現役引退を発表。まだまだ第一線でやれそうなのだが…。