『The Hindu』は「ムンバイ・シティに所属しているディエゴ・フォルランは、インドに日本や韓国の選手を呼ぶために必要なものを語った」と報じた。

先日ペニャロールを退団し、インディアン・スーパーリーグのムンバイ・シティに入団したディエゴ・フォルラン。3日に行われたプネ・シティ戦ではマティアス・デフェデリコの決勝ゴールを見事なヒールパスでアシストした。

彼はインタビューに対して以下のように話し、インディアン・スーパーリーグに日本の選手を呼ぶには、もっと長期間開催しなければいけないと語った。

ディエゴ・フォルラン

(インディアン・スーパーリーグは日本のテレビで見たと言っていましたね。インドの大きなお金のオファーは、Jリーグの選手にも将来的に魅力的に映ると思う?)

「もちろんだ。オファーは重要だ。もしこのリーグがもっと長ければね(※インディアン・スーパーリーグは2ヶ月超しかない)。もっと長期的に開催されれば、私にも他の選手にも興味深いものになるだろう。

しかし、もし5~6ヶ月以上のスケジュールで開催するつもりならば、主催者には住宅についての解決策を要求したいね。ホテルでそれだけ過ごすのは現実的ではない」

(日本と韓国は常にワールドカップ予選を突破してくる国だ。しかしそれらの国からはあまりインドに来ませんね。リーグが長期になればその状況は変わる?)

「さっきも言ったように、そこには2つの要素がある。トーナメントの期間、そして選手の住宅についての計画だ。

もっと長いリーグのほうが、日本や韓国の選手だけでなく、世界の多くのサッカー選手にとって間違いなく魅力的に映るだろう」