ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督との握手を拒否したことでイタリア代表から追放されたFWグラツィアーノ・ペッレ。

その後、Instagram上で「(自らの行為は)容認できないもので、やったことに対して責任を取るのはフェアなこと」だと謝罪することになった。

そのペッレは今年から中国の山東魯能泰山でプレーしているが、重慶力帆戦でシーズン5点目となるゴールを決めている。

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胸トラップでボールを収めた後にフリックで前を向きつつボレー!これは文句なしにゴラッソ。さすが年俸18億円というところを見せつけてくれた。

なお、試合は1-1の引き分けで終了している。

中国1部リーグは次節がレギュラーシーズン最終戦となるが、現時点で山東魯能は16チーム中11位。6月からチームを率いるフェリックス・マガト監督は、難しいチャレンジであり満足いく結果ではないとしつつ、ファンやクラブへの感謝を口にしていたとのこと。