17日、『FIFA.com』は「日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督は、海外でプレーする選手は出場機会を得なければならないと話した」と報じた。

先日サウジアラビア戦で2-1と勝利を収めた日本。スタメンには香川も本田も岡崎もいないというものとなったが、その代わりに入った大迫や原口が躍動し、貴重な3ポイントを手に入れることに成功した。


ハリルホジッチ監督はこの試合について以下のように話し、海外組の選手のほとんどがプレーしていない状況は難しいと語ったという。

ヴァヒド・ハリルホジッチ

「私は海外の選手に伝え続けている。彼らは皆それぞれのクラブでもっとプレーしなければならないとね。

私は知っている。彼らが皆難しい状況にあることを。しかし、私は何度も何度も伝えている。彼らはスタメンの座を勝ち取るか、あるいはプレーできるクラブに移籍しなければならないと。

我々のチームは海外組の選手の好調を必要としているし、2~3ヶ月前にはこのような状況に陥るとは想像もしていなかったのだ。80~90%の海外組の選手がプレーしていない。

3月までに何が起こるのかはわからない。しかし、気持ちの中では、私は今間違いなく若い選手に目を向けている」