先日コロンビアで発生した航空機墜落事故において、コパ・スダメリカーナ決勝戦に向かっていたシャペコエンセの選手、スタッフの大半が命を落とすことになった。

戦力をほとんど失ったクラブに対しては多くの支援の声が集まっている。リーグ側は降格を数年間免除することを提示しており、他のクラブは選手を貸し出すことを許可しているとも。

そしてあの元ブラジル代表FWロナウジーニョの代理人は「オファーがあればシャペコエンセでプレーするかもしれない」と話したことで大きな話題にもなった。

それに続き、今回支援の声を上げたのはあのアイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンだ。

もしオファーを送ってくれるのであれば、シャペコエンセでプレーすることを表明したのである。

今年38歳になったグジョンセンは、先日インディアン・スーパーリーグのプネ・シティで短期間所属したあとフリーエージェントになっている。