プレミアリーグ第14節、マンチェスター・シティ対チェルシー戦は終盤に荒れ模様となってしまった。

シティが逆転を許し敗戦濃厚となった後半アディショナルタイム、セルヒオ・アグエロがダヴィド・ルイスに危険なタックルを仕掛けて一発退場に。さらに、セスクの首を掴むなどしたシティMFフェルナンジーニョも一発退場になったのだ。

この試合後のセスクとジョゼップ・グアルディオラ監督とのシーンが話題になっている。

セスクはかつての恩師のもとに歩み寄り、握手をかわそうとしたものの、ペップはそれを完全に無視していたように見える。ただ、そばにいたチェルシーDFセサル・アスピリクエタに対してもほぼノーリアクションだったようにも。

ペップはセスクをバルセロナに連れ戻した人物であり、かつては「彼はチームをよりよくしてくれる」と語るなど高く評価していたのだが…。

今回の一件について、ペップは「フェルナンジーニョはチームメイトたちを守りにいった。それだけのことだ」などと述べていたそうだ。