膝の負傷により、今季は満足にプレーすることができていないアンドレス・イニエスタ。

先日行われたレアル・マドリーとのクラシコでようやく実戦復帰を果たし、その後のリーガではキャプテンとして2試合にフル出場している。

そんなイニエスタが行った個人練習の様子を、バルセロナの公式Youtubeチャンネルが紹介していた。

ネットに向かってボールを蹴り、その跳ね返りをトラップして反転、その後左右に設置された小さなゴールに流し込むというメニュー。

柔らかなタッチでボールをコントロールする技術は流石だが、それ以上に目を引くのはイニエスタが蹴るコースだ。イニエスタはミニゴールの隅っこにボールを蹴っており、その多くをサイドネットに流し込んでいる。

ゴールはかなり小さく、サイドネットは数十cmほどしかないが、それでもこれだけ狙って蹴れるのは流石。そして、日頃からこうしたトレーニングを積んでいるため、試合でも卓越したスキルを発揮できるのだろう。