シーズンが折り返しに差し掛かっても、レスターで未だ出番の少ない岡崎慎司。

プレミアリーグではここまで17試合に出場しているものの、先発の機会は10度。出場時間は830分ほどで、1試合平均のプレー時間は48分だ。

そんな岡崎に関する移籍の噂を、ドイツ『BILD』が伝えている。

岡崎を狙っているとされるのは、内田篤人が所属するシャルケ。

シャルケは現在アタッカーが相次いで負傷しており、フランコ・ディ・サント、クラース=ヤン・フンテラール、ブリール・エンボロが離脱している。そこで岡崎に白羽の矢が立ったというわけだ。

現在シャルケのスポーツダイレクターを務めるクリスティアン・ハイデルは、以前マインツで同職に就いていた。そのため岡崎のクオリティについてよく知っており、関心を持ったとされている。

シャルケはこの冬、バイエルンからDFホルガー・バートシュトゥーバーをローン移籍で、ニュルンベルクからMFギド・ブルクシュタラーを完全移籍でそれぞれ獲得。

他にもナポリMFマノーロ・ガッビアディーニにも興味を抱いているといわれており、アタッカーの補強が急務となっている。