エースFWアンドレア・ベロッティの活躍が止まらないトリノ。だが、彼は出場停止のため、今週末のボローニャ戦には出場できない。

そういった事情があるにもかかわらず、トリノのFWマキシ・ロペスは遠征メンバーに入らなかった。

『football-italia』によれば、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督が彼の体型について再び批判を行い、クラブは売却を決めたとのこと。

昨夏の時点で、ミハイロヴィッチは「まるで洗濯機を連れているよう」とマキシを酷評していた。指揮官から太り過ぎを指摘されていた32歳のストライカーは、今季の出場はわずか10試合に留まっている。

マキシをボローニャ戦のメンバー外にした件について、ミハイロヴィッチはこう述べていたそうだ。

シニシャ・ミハイロヴィッチ(トリノ監督)

「理由は、まだ洗濯機が(お腹周りに?)あるからだ」

マキシの公式体躯データは、190cm88kg。だが、それ以上なのは間違いない?

洗濯機といわれたトリノFWマキシ・ロペスのお腹

もはや1月の退団は避けられない情勢となっているが、ベネズエラ人FWジョセフ・マルティネスもトリノからの移籍が噂されている。彼らの代役候補としては、サンプドリアのクロアチア人FWアンテ・ブディミルの名前が浮上している。