1998年ワールドカップにも出場した元日本代表FW呂比須ワグナー。彼は現在、ブラジル2部のパラナ・クルビで監督を務めている。

そのパラナとフォズ・ド・イグアスが対戦したパラナ州選手権の開幕戦で驚きのプレーがあった。

パラナの19歳MFイタロが、コーナーアーク付近で華麗なるヒールリフト!寄せてきた相手を見事にかわしてみせた。これぞブラジルといったにくいスキルだ!

『Globo』によれば、イタロはこういった魅せるプレーを好む選手だそう。やや謙虚さには欠けるというが、4日前のアヴァイ戦に続いて呂比須監督が先発起用した数少ない選手だそうで期待されているようだ。

イタロ(パラナMF)

「(対峙した)相手を軽視するつもりは全くない。

あれが自分の個性なんだ。ああいうのが好きだしね。

チームを助けるためにあれが必要なら、またやるよ」

なお、パラナは5-0で快勝し、いい形でトーナメントをスタートさせている。