チェルシーとのロンドン・ダービーに1-3で敗れたアーセナル。マルコス・アロンソに先制点を決められたシーンでは、DFエクトル・ベジェリンが負傷し交代に追い込まれた。

空中で接触した際、アロンソの肘を顔面に受けてしまったベジェリン。転倒した直後に意識が混濁しているようなショッキングな映像も話題になっている。

アーセン・ヴェンゲル監督はこの場面について、間違いなくファウルだったと語気を強めていた。

アーセン・ヴェンゲル(アーセナル監督)

「あれはファウルだった。

もし最近の試合を多く見ているならば、我々は哀れに思うことができる。

あれは100%ファウルだった。危険なプレーですらあった」

「(気を失っていたか?)そうだ、(あの時)彼は試合結果を分かっていなかった。ゴール(になったの)を見ていなかった」

やはり意識が飛んでいたようだ。ただ、ヴェンゲルはこのシーンについてはファウルだったと主張しつつチェルシーの強さも認めていた。

アーセナルは来週にホームでのハル・シティ戦、そして敵地でのCLバイエルン・ミュンヘン戦が控えている。