先週末に行われたセリエAの第23節。

ユヴェントス対インテル戦で生まれたフアン・クアドラードの決勝点が大きな話題となっている(「Youtubeで見る」からご覧ください)。

0-0で迎えた45分、ミラレム・ピャニッチのコーナーキックをインテルMFイヴァン・ペリシッチが頭でクリアすると、そのこぼれ球にクアドラードがこの強烈ミドル!

しっかりと体重を乗せたボールは驚愕のスピードでゴールネットに突き刺さり、ユヴェントススタジアムは歓喜に包まれた。好セーブを連発していたサミル・ハンダノヴィッチも流石にお手上げ…。

時速100kmはゆうに越えていそうなこのシュート。

スペイン『MARCA』は、キャプテン翼に登場する日向小次郎との比較で紹介している。

まさに「リアルタイガーショット」である…。