あるリヴァプール選手の驚きの食事について、『The Sun』が伝えている。

それによれば、イングランド代表でもあるMFアダム・ララーナは1日8食も食べたことがあったと明かしたという。

持ち前のスタミナとテクニックを活かして活躍を続けるララーナ曰く、リヴァプールの成功の秘訣はある女性にあるとのこと。

それは、モナ・ネマーさん。彼女は昨夏バイエルン・ミュンヘンからリヴァプールへ“移籍”してきた栄養学のプロだ。

アダム・ララーナ(リヴァプールMF)

「彼女はすごいインパクトをもたらした。色々と素晴らしいよ。

何か違った(食事が)欲しい時には、豊富なレシピのなかから試してくれる。

彼女は資格を持った栄養士であり、熟練したシェフさ。

本当に素晴らしいよ。昨夏以降、食事の質は間違いなく数段レベルアップした。

44時間で2試合をこなした年末年始の時を振り返ってみよう。

シティ戦後のロッカールームでパスタ一皿を食べた。

最も嫌なことは食べなければいけないことかもしれないね。試合後には食欲がないから。

帰宅後にも大皿のパスタやいくらかの食事をした。少しは食べるのが楽だった。試合から数時間経っていたからね。

でも、それが夜の10時半であったとしても、システムに取り入れる(食事を摂る?)ことが大事だったんだ。

翌日も1日中食べていた。本当に出来る限りね。朝7時45分に起きて、ベッドでトーストを食べた。

それから10時ころに1階に降りて「ウィータビックス(シリアル)」をバナナと一緒に食べた。

家には父がいて、昼には彼がベーコンエッグのサンドイッチを作ったので、自分は2つ食べた。

午後3時にリカバリーのための練習に行き、ヨーグルトとチキンが乗ったRyvita(≒クリスプ・ブレッド)みたいなパン、そしてシェイクを口にした。

リカバリー後には、パスタとチキンと野菜を食べた。

それからサンダーランドに向かい、午後8時半ごろに着いた。そこには大きなサンドイッチが用意されていたんだ。

でっかいやつを2つ平らげたよ。肉とヨーグルトが詰まったやつをね。

そして、試合のある翌日の朝にもできる限り食べたのさ」

ハードスケジュールで戦い続けるには食も大事になるようだが、いやはや凄い食べっぷりである。