20日に開幕したAFCチャンピオンズリーグ。

日本同様、好調なスタートを切ったのが“爆買い”で話題の中国だ。

今季のACLには中国超級リーグから3クラブが出場しているが、グループステージ第1節の結果は3戦3勝。なかでも上海上港と江蘇蘇寧はいずれも韓国のクラブを下しており、日本にとって今後手強い敵となりそうだ。

グループFでは上海上港がFCソウルを0-1で下したのだが、決勝ゴールはあの元Jリーグ選手によるものだった。

53分、ブラジル代表FWフッキがこの一撃!

フッキの代名詞とも言える強烈なミドルシュートであり、目の覚めるような一撃だ。このスピードで、このコースに蹴られては相手GKはノーチャンス…。上海上港では他にもオスカルとエウケソンがそれぞれ先発している。

上海上港は次節、ホームでウェスタンシドニー・ワンダラーズと対戦する。