先週末に行われたエールディビジの第25節。

NECナイメーヘン対ヘラクレス・アルメロの試合で、ちょっとドッキリするようなシーンがあった。

3-1で迎えた79分、ヘラクレスはゴール前でフリーキックを獲得。

するとポル・ファン・ブーケル主審がバニシング・スプレーでラインを引くも、これが選手たちのスパイクに…。これを不快に思ったヘラクレスFWサムエル・アルメンテロスが右足を振り上げ、なんと主審のソックスになすりつけたのだ。

主審に対する挑発行為にも思えるのだが、ファン・ブーケル主審は特に怒る様子もなくそのままリスタートの準備へ。自分のミスということもあってか、アルメンテロスにはイエローカードを提示しなかった。

なお、試合は3-1でNECが勝利。先制点をあげたアルメンテロスは今季これが13ゴール目となり、得点ランキングで3位につけている。