『ESPN』は15日、「バルセロナのルイス・エンリケ監督は、ユヴェントス戦に向けて語った」と報じた。

マラガ、ユヴェントスに連敗したバルセロナ。しかし週末の試合では3-2とレアル・ソシエダに勝利し、ようやく泥沼状態を抜けだした。

だがミッドウィークには3点のビハインドを背負っているユヴェントスとの2ndレグを控えており、ホッとしている時間は全くない。

ルイス・エンリケ監督はその戦いに向けて以下のように話し、8名のFWを置くことも辞さないと語った。

ルイス・エンリケ

「私は確信しているよ。試合のある段階で、我々は逆転に近づくだろうとね。

我々は多くのリスクを抱えるだろう。私は8名のFWを並べることだって排除したりはしないよ。失うものは何もないのだからね。

最高の我々を見せなければならない。完璧なバルセロナを。そして最後まで戦うだろう。

レアル・ソシエダに勝ったことは、良い準備のスタートができるという意味もある。ユヴェントス戦に向けてね。

チームは素晴らしい態度を見せたよ。難しい試合で、自信という点についてね。マラガ戦、ユヴェントス戦の記憶が頭に残っていたからね。

自分たちが厳しい状況にあることを理解するために、アインシュタインになる必要はない。しかし、我々は2失点したフラストレーションをうまく対処し、試合をうまくコントロールしたよ」

(アンドレ・ゴメスがなかなかいい形にならないね?)

「ラウドルップですら最初は苦しんだ。クーマンも、サンドロ・ラミレスも、ムニルも批判を受けた。それは乗り越えられる。

しかし、自分たちのチームの選手を批判するのは哀れなことだ。ファンがそうするのは本当にひどい。選手はまさに自信を必要としているのだ」

「イニエスタは特別な選手だ。私は常に彼に対して賞賛と感謝を抱いている。

誰かが彼のポジションを奪えると考えるのはバカげたことだよ」