『Mirror』は2日、「アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、ルイス・エンリケ氏のバルセロナ辞任にコメントした」と報じた。

先日のヒホン戦終了後、今季限りでバルセロナを退任することを明らかにしたルイス・エンリケ監督。発表のタイミングも含めて大きな話題になった。

ルイス・エンリケよりも20歳年上で、アーセナルというトップクラブで20年も指揮を執ってきたアーセン・ヴェンゲル監督は以下のように話し、人生を犠牲にする必要があるとアドバイスした。

なお、アーセン・ヴェンゲル監督も契約は今季限りとなっており、バルセロナに行くという噂もある。

アーセン・ヴェンゲル

(ルイス・エンリケ監督が辞めたね?)

「私を見ろという話だよ!(笑)自分はもはやマゾヒズムのスペシャリストだな。

この仕事をやりたいと思っている全ての若者に言いたい。

『人生を犠牲にする準備はできているか?』と。

これは僧侶のようなものだ。サッカーにおける聖職者だ。全ての監督がそう言うと思うよ。

世界に合わせなければならないのだ。もちろんね。毎日走る。まだサッカーをしている。

メディアがシーズン終了後に試合を開催したら、私はプレーするよ。もし君がサイドバックだったら、ウイングとして戦うことができるよ!

言えることは、要求は厳しいという点だ。人生のすべてを捧げなければいけない。それ以外の何も起こらないほどにね」