トルコ1部リーグのガラタサライは、「ポルトガル代表FWブルマを売ることはない」と発表した。

先日『Sabah』は「ブルマがトッテナム・ホットスパーへの移籍に同意した」という記事を掲載していた。

その移籍金の額は1250万ポンド(およそ16.7億円)であると書かれており、かなり大きな取引が行われることが示唆されていた。

また、ブルマはガラタサライとの契約を更新するにあたって給与を2倍にすることを求めているとも。

しかし、その後ガラタサライはブルマに対するオファーは受け取っていないと公式に発表し、何の合意も存在しないと明かした。

ガラタサライ

「このニュースは全く興味深いものではない。トッテナム・ホットスパーと言われるクラブとの間に秘密の合意は存在しないし、我々に何らかの公式のオファーは届いていない」

アルミンド・トゥエ・ナ・バンニャ、通称『ブルマ』は1994年生まれの22歳。スポルティング・リスボンのユースで育成されたギニアビサウ生まれのアタッカーだ。

若くしてガラタサライに引き抜かれた後、ガジアンテップスポルとレアル・ソシエダへのローン移籍も経験。しかし今季は8ゴール6アシストと大ブレイクを果たしている。

契約は2018年夏までとなっており、今夏の去就が注目されている。