『Daily Star』は9日、「チェルシーは、ユヴェントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの代理人と会談を行った」と報じた。

今季プレミアリーグを制覇したチェルシー。来季のチャンピオンズリーグでの戦いを見据えて、各ポジションの補強に動いていると言われる。

その候補の1人がアントニオ・コンテ監督の教え子でもあるユヴェントスDFレオナルド・ボヌッチ。

先日は『ネマニャ・マティッチ+金銭』という大きな条件を提示しているとも伝えられていた。

そして今回の記事によれば、チェルシーはさらにボヌッチへの関心を強めており、先週から代理人のアレッサンドロ・ルッチとの会談を進めているとのことだ。

ボヌッチとユヴェントスとの契約は2021年まで残っており、非常に価格は高いものの、チェルシーは5500万ユーロ(およそ67.6億円)のオファーを準備しているという。