国際サッカー連盟(FIFA)は、7月の最新FIFAランキングを発表した。

Bチームでコンフェデレーションズカップを制覇したドイツが、ブラジルを抜いて首位に浮上。

他にもポルトガル、スイス、ポーランドが一気に4つ順位を上げており、トップ6に入ってきた。

一方チリ、コロンビア、フランス、ベルギーなどがランキングを落とし、スペインはトップ10から陥落している。

またアジアでは日本がポイントを伸ばすことが出来ず、サウジアラビアに勝利を収めたオーストラリアが浮上。

日本は45位から46位へとダウンし、一方オーストラリアは48位から45位へ。そして韓国が43位から51位へと急落した。その結果AFC内でのランキングが入れ替わっている。

ワールドカップ予選突破を決めているイランが1位、オーストラリアが2位、日本が3位。以下韓国、サウジアラビア、ウズベキスタン、UAEと続いている。