ガーナサッカー協会は1日、「元代表選手のアブバカリ・ヤクブが死亡した」と公式発表した。

アブバカリ・ヤクブは1981年生まれの元ガーナ代表MFで、享年36歳であった。

17歳でアヤックスの下部組織に加入し、1999年にプロデビュー。2004年にフィテッセへとローン移籍し、引退する2009年までプレーしていた。

2006年にはアフリカネイションズカップにも出場しており、ワールドカップ予選でもプレーするなど、一時期は同国屈指の選手として知られた。

引退した後の去就についてはあまり知られていなかったが、今回彼は故郷のテマにある病院で死亡したとのこと。理由については明かされていない。