『Rokerreport』は20日、「ガーナ代表FWアサモア・ギャンは、レアル・マドリーやリヴァプールからオファーがあったと話した」と報じた。

2010年ワールドカップで活躍したアサモア・ギャンは、レンヌからイングランド・プレミアリーグのサンダーランドへ移籍した。

しかし2011年の9月になって、サンダーランドから彼は突然UAEプロリーグのアル・アインに貸し出されることになり、その後完全移籍する。

それから上海上港、アル・アハリを経て現在はトルコのカイセリスポルでプレーしている。

アサモア・ギャンはUAEに移籍した際の状況について以下のように話し、その前には有力クラブからオファーを受けていたことを明かした。

アサモア・ギャン

「クラブがあの時にビジネスをしたかったのだと感じている。選手を保持することよりもね。

1月にはリヴァプール、トッテナム、そしてレアル・マドリーとも話をしていた。しかし、僕はいいプレーができていたし、関心を受けるのは当然だった。

アル・アインがオファーをしてきた時、サンダーランドは『これは1年のローンだ』と言った。1年でその金額がということが、クラブの考えを吹き飛ばしたのだろうとね。

その時僕はクラブのエースだった。それをローンに出す?理解できなかったね。エースストライカーだったのに」