『Reuters』は25日、「元フランス代表FWエリック・カントナは、グアルディオラにマンチェスター・ユナイテッドの監督をやってほしいと語った」と報じた。

かつてユナイテッドの「キング」として活躍したカントナ。アレックス・ファーガソン監督とともに、リーグ4回、FAカップ2回の優勝を果たした。

彼は『BBC』のラジオに出演し、ユナイテッドを率いているモウリーニョ監督のサッカーは好きではないと指摘した。

エリック・カントナ

「なぜマンチェスター・ユナイテッドがディフェンシブなシステムを使う監督を雇うのか理解ができない。

モウリーニョは好きだが、私はバルセロナのプレーを見たいと思っている。

ジョゼップ・グアルディオラのプレーは好きだし、マンチェスター・ユナイテッドの監督として彼を見てみたい。その方が論理的だ。

私はマンチェスター・シティは見ない。それはマンチェスター・シティだからね。

しかし、私はグアルディオラによって監督されるチームを見るのは大好きだ。

モウリーニョは大きなカリスマを持っている。多くのタイトルを獲得してきたし、これからも勝つだろう。

しかし、私がプレーしてきたサッカー、アレックス・ファーガソンがやってきたサッカー、マット・バズビーがやってきたものは、クリエイティブだった。

バルセロナの監督をしていたヨハン・クライフが好きだった。1970年代のアヤックスも好きだった。私はそのようなプレーで育ってきたし、ファーガソンとプレーしたサッカーも創造的だった。

グアルディオラのプレーの方法が好きだ。だから、マンチェスター・ユナイテッドの監督としての彼が見たいんだ」