『Daily Record』は27日、「スコティッシュ・プレミアシップのセルティックは、セントラルコースト・マリナーズの株式取得に向けて動いている」と報じた。

現在オーストラリア代表MFトム・ロギッチが所属しているセルティック。

新たにアジア市場で足場を固めるために計画しているのが、現地にあるクラブへの投資であるという。

そして、そのターゲットとしているのがブリスベン・ロアとセントラルコースト・マリナーズで、後者により関心を強めているようだ。

オーストラリア・Aリーグではメルボルン・シティがマンチェスター・シティ・グループの傘下にあることで知られる。

セントラルコースト・マリナーズの会長を務めているマイク・チャールズワース氏は以下のように話し、Aリーグが関心を受けるのは当然だと語ったという。

マイク・チャールズワース

「新しいAリーグの運営モデルをベースとした彼らの関心は、驚くことではない。なぜなら、ここには多くのポテンシャルがあるからだ。

率直に言えば、私はセルティックの誰とも個人的に話してはいないが、チーフエグゼクティヴのショーン・ミーレカンプ、CFOのケイシー・ダンカンがそれらに対処している」