『Sky Sports』は15日、スペイン人ジャーナリストのギジェム・バラグによるQ&Aを行った。

そして、その企画が始まる前にバラグは以下のように話し、ジャンルイージ・ドンナルンマの退団話の裏にはPSGがいると明かしたという。

ギジェム・バラグ

「PSGはヤン・オブラクに関心を持ち、接触していた。しかし、彼らは今ミランのジャンルイージ・ドンナルンマと契約しようと動いている。

彼らは1200万ユーロ(およそ15.8億円)のオファーを送りたい。それは少ない額だが、ドンナルンマが危機的な状況にあるからだ。ミーノ・ライオラ代理人が、圧力を受けて新契約を結ばされたと訴えたあとにね」

「アトレティコ・マドリーはヤン・オブラクとの新契約を結びたがっている。グリーズマンが今夏出ていくのならばね」

「レアルとアトレティコは、ティボー・クルトワがチェルシーと新契約を結びたくないことを知っている」

「レアル・マドリーは、今ケパ・アリサバラガと契約したがっている。それはキコ・カシージャを信頼していないからだ。

まずケパの説得に動くが、難しいのはナバスのサブという条件が付くからだ。

そこでレアルが考えるのは、夏にナバスを売って、ナンバーワンを獲得することだ。その候補リストの中では、クルトワは間違いなく上にいる」

今夏は移籍が確実だと言われていたが、最終的にはミランと新契約を結んだジャンルイージ・ドンナルンマ。

しかし先日ミーノ・ライオラ代理人が「精神的な圧力を受けて結ばされたもの」と発表し、契約は無効だと訴えた。

その後の試合ではミランのサポーターからドンナルンマに対して激しい侮辱が行われており、大きな騒動になっている。