プレミアリーグ第18節、アーセナルはホームでのニューカッスル戦に1-0で勝利した。

試合後、アーセン・ヴェンゲル監督はある選手のことを絶賛していた。

ヴェンゲルから称賛されたエインズリー・メイトランド=ナイルズは、1997年生まれの20歳。

もともとはウィンガーだったが、両足を遜色なく使いこなせるほか、センターハーフ、両サイドバックでもプレーできるユーティリティ性を持つ選手だ。

ここ2試合は左サイドバックとして先発起用された。ヴェンゲルは彼にとっては苦手なポジションのはずとしつつ、そのパフォーマンスを評価していた。

今年は31日にも試合があるアーセナル。年内はあと4つの試合が残っている。