プレミアリーグでいまだ無敗を続けるマンチェスター・シティ。第18節トッテナム戦にも4-1で圧勝してみせた。

シティはスパーズに後半10分まで枠内シュートを許さず。また、GKエデルソンがこんなスタッツを記録していた。

トッテナムの主軸MFであるクリスティアン・エリクセンとデル・アリ(84分までのプレー)を上回るパス数を記録していたという。

今季シティに加入したブラジル人のエデルソン。ベンフィカ時代も驚愕のキックを見せることがあったが、この日のディストリビーションも圧巻だった。

素早いスローイングや相手が獲れないような低くて速いキックを高い精度で通し続けていたのだ。特に凄かったのが、後半13分のプレー。ハーフラインをゆうに超える強烈なゴールキックを低い弾頭で放ち、前線のスターリングに通してみせた。

この日のプレーだけ見ても、なぜペップが欲しがったのか分かるような圧巻のパフォーマンスだった。