リーグアン第20節、カーン対リール戦でGKが退場になった。

前半43分、アウェイのリールが先制ゴールを奪った直後…。

セレブレーション中のリールFWニコラ・ペペに詰め寄ったのは、カーンGKレミー・ヴェルクトル。

かつてリヨンでもプレーした37歳の守護神は、この行為によって一発レッドカードで退場になってしまった。このジャッジには本人も茫然の様子だったが…。

後半にはリール側にも退場者が出たものの、結局これが決勝点になり、カーンは0-1で敗れている。

試合後、カーンMFヴァンサン・ベサは「審判がこの試合を殺した」とジャッジに対する不満を述べていたそう。

どうやらヴェルクトルはカーンサポーターの目の前でやったペペのロボットダンスを挑発的だと感じたようだが…。