プレミアリーグ4連勝と調子を上げていたレスター。第18節でクリスタル・パレスと対戦したが、思わぬ展開となった。

ホームであるキング・パワー・スタジアムで0-3の敗戦を喫したのだ。

2点を追う後半16分には、MFウィルフレッド・エンディディが退場に…(動画4分10秒~)。

ダイブと判定されて2枚目のイエローカードを貰ってしまったエンディディ。今年1月にレスターに加わったナイジェリア代表MFで、高いボール奪取能力が持ち味の選手だ。

そんな彼は実はこの日が21歳の誕生日でもあった。Optaによれば、プレミアリーグにおいて誕生日に退場になったのは、2015年のドワイト・ゲイル以来のことだそう。

また、プレミアリーグ史上でも誕生日に退場になるのは4人目だと、『BBC』では伝えていた。

クロード・ピュエル(レスター監督)

「あのレッドカードによって、ゲームを取り戻すことが妨げられてしまった。

ウィルフレッド・エンディディなしでボールを奪い返すことは難しかったね。

(カードを貰った)2つの件は見ていないが、彼はこの試合でそれほど多くのファウルは犯していなかった。 我々の日ではなかったし、いいゲームではなかった」

なお、岡崎慎司は後半32分からの途中出場だった。